「捨ててはいけない」リストを作る

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預金通帳や印鑑といった財産のほかに、思い出が詰まった故人の愛用品など、遺品の中には捨ててはいけないものも多くあります。そうした残しておきたいものは事前にリストアップして、遺品整理会社のスタッフに伝えておきましょう。

必要なものと不必要なものを分けておく

遺品の中で何を残して、何を処分するかの判断は、人によって違ってくると思います。ある人にはまったく価値のないものでも、別の人にとっては、故人を偲ぶかけがえのない品物だったりするからです。

遺品整理会社に依頼する場合、当日に遺品を選り分けるとなると、そのぶん時間がかかります。ですので、何を残すのか、そして何を処分すべきなのかは、ご遺族の方々で事前に取り決めておきましょう。

そのさい、遺品整理会社のスタッフにも一目でわかる「捨ててはいけないものリスト」を作り、当日スタッフに渡しておけば、誤って捨てられてしまうリスクを軽減できます。

遺品整理で捨てないよう気をつけたいものとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

遺品整理で捨ててはいけないものリスト

  • 現金
  • 通帳類
  • 証券類
  • 印鑑
  • 身分証明書類
  • リース品や、他の人から借りていて返却が必要な物
  • 医療器具など病院に返却が必要な物
  • 鍵類
  • 遺書
  • 美術品など高価値品類
  • 故人が大切にしていた物や手紙やアルバムなど
  • その他、思い出があって残したい物

保管されている場所がわかっているものがあれば、事前に選り分けておくと遺品整理の作業をスムーズに進められます。

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